石井一貴(いしいかずたか)公式blog
読書 菜根譚
2010-10-04 Mon 19:54
何年か前に伯母に頂いた本です
中国の古典の一つで、
普段の生活で忙しさで余裕が無くなったり
少し嫌な思いをした時等に読み返すと
反省したり気持ちを整えるのに助かってます
ちなみに僕が頂いたのは文庫本サイズで日本語で読みやすく訳された物でした。
あくまで僕個人の感想になりますがそれを踏まえて興味が湧いた方は続きをどうぞ。



人に依っては説教臭いと感じてしまう人もいるかもしれませんし、
僕も一から十まで書かれていたままの気持ちや
行動を常に取るのは難しい環境や状態に置かれてしまう事もあるので、

こういった考え方もあるんだな

と、そっと心の片隅に置いておく程度に留める章句もあります。

ですが普段から心がけてる事と同じだったり、逆に思い当たる事があって
深く反省させられる章句も沢山有り、深く感慨を受けたりしました。

最初に書きましたが、
全部読み終えてしまった後でも
心に余裕が無くなっている時に深呼吸して改めて読み返すと
少しほっとすると言うか、何であんなに焦っていたんだろう
些細な事を気にしていたんだろう…と、

書かれている事は人に依っては当たり前の事かもしれません
僕も元々気をつけようと思ってた事と当たらずとも遠からずだったので
最初に読んだ時はそこまで大きな衝撃は受けませんでした
でも思っているだけで実践出来ているかと言われると…殆ど駄目ですね。

実践する所か余裕が無くなるとどんどん悪い方悪い方へ考えて沈んでいく…
日々の生活でそんな当たり前が気がつかないうちに失われた時に
改めて読むと効果がある本だなぁと思いました。

伯母さん、素敵な本をありがとうございました
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