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PSPアナログパッド修理(PSP2000) その2
2010-10-24 Sun 19:08
前回の続きです、
今回から本編の分解編へ入ります
重ね重ね書きますが、
PSP等、製品を分解した場合メーカーの保障外になりますので
あくまで自己責任で行ってくださいね。


タイトル通りPSP-2000の場合です、
1000や3000だとまたパーツの形状や
取り付け方が違ったりするので気をつけてくださいね。

と、色々省いてパカー
PSP2000分解写真
PSPをの外装を外した状態ですね
あ、アナログパッドも外してます、PSP本体の上にある黒いのがそうです。
あと、むき出しの液晶部分に埃がついちゃう事があるので、
エアダスター等を用意しておくといいです。直接拭くのはNGと思われます
非常に傷、跡が付き易いデリケートな部分だそうですのでご注意を。


さて、まずはまともに動作するアナログパッド部分を組むので
パーツをバラバラにー する前に!
導電ゴムと言う大事な部品がくっついてますので
無くさないように解る場所に保管しておいてください
アナログスティックと導電ゴム
写真のパッドのパーツの上にある小さな透明のモノがそれです。
写真では別々にしてありますが、、
パッド本体にある金属部分が覗く小さな溝にぴったりハマってると思われますので
「 そっと 」外して保管してください

僕は今回雑に外そうとして
先の細い器具で押し上げてさっさと溝から浮かせようとしたら…

   ( . _ . )カチャカチャ…

 Σ( . _ . )⌒' ピン

「その後、導電ゴムの行方を知る者は誰もいなかった…」
  ○| ̄|_

そりゃゴムですもんね、撓ませたら飛んでいきますよね…、
アナログの不調は導電ゴムが原因の場合もあるらしいと知って
一応予備買っておいて良かった…
かなり探しましたが今も飛んでいったゴムは行方知れず。
小さいわ透明だわ見つかりません、諦めます。

気を取り直して、パーツを分解
アナログスティック分解1
こんな感じです。

これらのパーツを見る事で、
何となくどうやって上下左右認識されてるか解るかと思われますので
細かい仕組みは簡単に書きますが、
スティック部分を操作…動かすと、
パッド内部でこの写真の中央辺りに写っている
溝がある白いパーツ黒いパーツが縦横に交差したまま動いて
基盤の認識部分をパーツの端子がなぞる事に依って
ゲームのキャラが動くって感じですね

もしアナログスティックの軸の長さが足りてなかったりして、
縦横に交差した白パーツ黒パーツの溝に嵌っていない、
ちゃんと動かせていなかったり、外れてしまうようでしたら
基盤の内側中央部分、端子の接触を邪魔しない程度の範囲に
小さく切ったテープ等を少し重ね貼りする等して、
内側に厚さを少し増やしてから組み立てると、
白黒パーツが軸側に少し押し付けられて
溝に軸が届いた、嵌った状態にする事が出来ます。
厚くしすぎると動きが悪くなったり、動かなかったり、
ひっかかって戻ってこなくなるので
その辺りは微調整してみてください。

と、作業は続き、
無事な部品を他のスティックのパーツととっかえひっかえして
新しく一つ組みました。

後は導電ゴムを嵌めて、
PSPに付け直して、
動作確認→大丈夫だったら外装付けて終了です

実は一度やり直しました…まともに動くようにはなったのですが
外装も全部付けてから操作してみると、どうもアナログ部分が
昔みたいにひっかかる感触がして滑らかに入力出来なかったので
再度分解してパーツ部分の基盤関係は生かして軸回りを別の物に。
あと、擦れる箇所箇所にグリスを薄く塗ってから組んでみました

さてテストプレイ、
うん、スムーズスムーズ、
ちゃんと走るしアナログ浅めに入力の歩く動作も
使い分けがちゃんと出来ます。
こんな感じでアナログパッドの修理完了です!


…でも…今思い返すと
通販でちまちまパーツを買って、当たりを引いたりハズレを引いたりで
送料も含めると結構なお金かかったような…
しかも直すのに何度もあけたりしめたり大分時間を取られて
結局素直に公式に修理を依頼した方が良かったのかな…?

い、いやでも、僕分解するのとか好きですし
パーツも予備が増えたので
後1~2回は丸々壊れてもアナログスティックならすぐに直せますしね…
ま、まぁあまりお勧めはしませんが、
こんな手もありますよって事で。
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