石井一貴(いしいかずたか)公式blog
痛み再び
2011-09-12 Mon 18:49
※ 12日 22:00 若干修正しました

少々体調を崩して熱にうなされながら寝込んでいたのですが
また左上の歯の根付近~左目の奥まで痛みが。

前ほどのおかしくなりそうな激しい痛みではないのですが、
それでも痛いものは痛い、
食事もままならないし
喋りにも非常に影響します。

前回歯医者さんで説明された
歯の根っこの周りの肉の捻挫ってだけではおかしい気がする。
だって親不知抜いて噛み合せも問題なくなった筈なのに
なんでこう何度も…

しかも今度は左の鼻にも異常が起こったので慌てて病院へ
今回は自分なりにも症状から判断して耳鼻科に向かいました。

…痛いのダメな人、お食事前の方は今回はここまでにして
続きを読まないほうが良いかもしれません
別に凄い治療をした訳ではないのですが
個人的には結構インパクトがあったので…

治療の話も何でも全然大丈夫な方、
嫌な予感がするけど覚悟は出来たって方は続きをどうぞ

つづき




病院到着、受付開始30分前…
まだシャッターが降りていますが、
既に10人以上の列が。
診察開始は受付開始の更に一時間後なのにこんな有様。

それもその筈、
こちらはとても腕がいいと評判の耳鼻科さんの為、
とんでもなく混むのです。

普通に診察時間中にふらりと訪れて診察券を出すと、
あと〇時間程かかると思いますよー
と教えてもらえるので、
一旦帰宅するなり他所で時間を潰すなりするのが
当たり前になってる感じです。

〇に入る数字はばらつきがありますが、
2~3時間は最低でも見ておいた方が良い。
それ位の混雑が当たり前の所なのです…

しかも体の具合が悪い時って、時間が経つのが長く感じられますよね…
僕もくらくらしつつも暫く待って、
やっと番が回って来たので診察室へ
症状を訴えて、レントゲンを撮ってもらい
先生と二人で写真を見ながら…

「どうかな、ココ、左側がいやーな感じなの解る?」

(´・ω・`)…なんか白く濁ってますね…

「蓄膿だねぇ」

(´・ω・`)…ですかー

との事。症状からそんな気がしてたので、
やっぱりな、と言った感じでした。

正式な病名も教えてくださったのですが、
頭がくわんくわんで覚えていられませんでした…
とにかく顔の左半分にある骨の空洞に膿がががって事です。


「二つ選べます、薬を飲んで様子を見るか、
針を鼻から差し込んで直接洗浄するか。」

(´・ω・`) か、確実なのは針ですか…?

「針だね」

(´・ω・`) では針でお願いします…仕事にも関わるので…

「よし、やろうか、まずは麻酔から!」

(´・ω・`)…お手数おかけします

「いや、そんなこと言わなくていいですよw」

…いや、僕以外の患者さん凄い沢山いるし、
子供がゴホゴホ言って待合室で耐えてるの見ると
自分なんぞに時間かけてもらうのが何とも言えない気持になってつい。
ホントに待合室で、僕の隣に居た子供が、
長いすに横になって明らかに普通じゃない咳をしてる状態だったので;
勿論お母さんらしき人も付いてましたし
看護士の方が小まめに様子を見に来てくださってましたが…。

気持ち悪い良い人アピールに聞こえたらスミマセン。
…でもあの様子を見て少しも心配にならない人は居ないと思います…


…ただ、僕もあんな酷い痛みはもう二度とごめんですし、
喋るのにも大いに差し支えるのできっちり治すため
針を挿し込んでの洗浄治療をお願いしました。
…何か怖そうなイメージがありますが…

麻酔って注射なのかなーと思いきや
麻酔薬を含ませた布がつぎつぎと鼻へ詰め込まれていきます。
ええ、それは、もうすごい奥まで。沢山。
なるほどこうやって麻酔するンうぇええええええ゛ぅ
勝手に涙が零れ落ちるでござる。

それから暫く椅子で待機。

麻酔が効いた頃に再び診察台へ。
看護士さんに頭を固定され、…って
補助に二人もついてるけどそんな大変なのかこれ

麻酔の布を鼻から取り出した後、
再び謎の器具やら薬やらが鼻へ突っ込まれ、塗られ、
次は何だろうと先生の手元に眼が行くと~
あらら?もしかして、これが針かな?
ゴムの管が繋がった金属の先端が鼻の中へ。
思わずちょっと身構えます。

「バキって言うよ」

(´・ω・`) え?ば

  バキッ


Σ( ゜ω゜)フグッ!

あー骨の洞内の洗浄ですものね、
そりゃ通しますよね、
失念してました、びっくりした正直。
そんなに痛くはないです。嫌な感じはしますが。
いやーしかし顔内部で鳴るとやっぱ凄い音です。

「はーい口から息吸ってー」

(;´・ω・`)ハァー

「いーーーーって声だしてー」

(;´・ω・`)ぃ、いーーーーー

「ん、出てきた出てきた」


…表現に気をつけるようにしますが、
不快な気分にさせてしまったらごめんなさい。
口から息を吸うと管とつながった洗浄剤?らしき液体が注入され

逆に、いーーと発声をすると、、
今回の原因となってる物が鼻から洗浄剤と供に排出されると言うわけです。

そんな感じで  吸う → いー  を数回繰り返し

「はいー 良く頑張った、お疲れ様」

器具を引き抜く先生。
(´;ω;`)オウフッ

(´;ω;`)あ、あでぃがどございまず

いや、勝手に出るんですよ涙…。
洗浄は終わったけれど、この後は何を?

「…んー暫くばたーんするか」

(((;´・ω・`))) ば…?

看護士さん
「はーいじゃこっちこれますかー ベッドに横になって少し休みましょうー」

(´・ω・`)ああ…は、はい。

なるほど少し横になれってことだったか。

ばたーん て、何かもっと凄い治療が続くのかと思って一瞬怯えました。
只でさえ熱で目が回ってたので少し横になれるのはありがたかった…
短い間とは言え、かなり気を張ってたのでどっと疲れが出ましたしね、
正直足元フラフラしてたし。

落ち着いたら最後に気体の薬を鼻から吸印して、飲み薬貰って帰りました。

ああ、お会計する時に再び待合室にいたのですが
最初僕と待合室で隣だった子も診察が済んだようで、
相変わらず咳はしていたものの
点滴を受けながら、お母さんと喋りながら時折笑っていましたので
帰りは少しほっとした気分になりました。


ともあれそんなこんなで
帰宅して今この記事を書いている訳ですが
やっぱりあの音が忘れられない


バキッ


…鼻折ったときと、その治療に比べれば可愛いものですが、
やっぱり内部から音が鳴るのはきっついですね。

…い、いや、でもこれで何度も悩まされた顔左側の痛みもマシになるのかな
まだ治療してから間もなく、麻酔が切れてきて痛いのですが…
明日に期待。




皆さんも体の異変に気付いたら治療はお早めに…
あと、セカンドオピニオンも大切かなと思われます。
神経質になりすぎるのもあれですが、
気になったら一応、ね。


余談
「実はもう一回やった方が良いんだよね、洗浄」

(´・ω・`)え゛

「今週これる?」

(((´・ω・`))) し、週末ならなんとか…

「じゃ来れたらその時に。お大事にね。」

(´・ω・`)アリガトウゴザイマシタ…

ウン シッカリ ナオサナイト イケナイヨネ 

…バキィ ビクンビクン
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