石井一貴(いしいかずたか)公式blog
簡易更新 我慢できずに…風来のシレン
2011-11-03 Thu 23:19
我慢しすぎるのも良くないかなぁと思い
1回プレイして死んだら終了と決めて、
久々に風来のシレン…の、5作品目をプレイしました。

この形式のゲームは
ずっとずっと昔のゲーム…
パソコンのRogueと言う作品がありまして
小~中学生時に大ハマリしました。

兎に角簡素な作りのゲームでして、
敵も自分の操作するキャラクターも
一文字で表現された作品なのですが…
例えば

@

↑コレが自キャラです

D

↑これがモンスター。Dだとなんだっけ…ドラゴンだったかな。

* がお金だったり
? が魔法の巻物だったりと
所謂ASCII文字だけで全てが表現された超シンプル設計。
あとは壁や通路も記号の+とか棒線で表現されていたのですが

見た目はシンプルでも、
入る度に変わるダンジョン、アイテム、
運良く素晴らしい性能の武器や防具を拾ったときの喜びや、
その喜びのまま階段を下りたら大量のモンスターが居る部屋に出て終了したり。
装備もレベルも超順調~が、空腹でゲームオーバーになったりと、
たった1ミスでアイテムも何もかも失い入り口に戻される絶望感。


ただの文字と記号が織り成すゲームでしたが
本当に良く出来ていて大ハマリしました。

そんなRogueのシステムを継承して作られたのが
風来のシレンやトルネコの大冒険と言った、
不思議のダンジョンシリーズなのですが…
やっぱり面白いですね。

超シンプルだったRogueと比べると、
初心者向けの救済措置や、復活手段があったり、
色々とやりこみ要素…収集だったり育成だったりが増えていて、
誰でもプレイできる作り&親切設計&やる事、やれる事が多い作品になってます。

勿論本家に近い色々手厳しい&割とシンプル
~なシステムで遊べるステージも用意されていますが。

何度も潜って色々育てる遊び方も、
本家寄りの潜った瞬間~やられるまで限定のスタイル、
どちらもやっぱり面白い。
好きな人は何百、何千と繰り返しダンジョンに潜る理由も頷けます。

しかしコレ、終わる時は数分だったり、上手い事生き延びると
延々おわらなかったりと、
ちょっと自分ルールの長くても短くても一日一回縛りでやるには
向かないゲームだったかも…
開始早々やられてしまうと、
それこそ数分も持たないケースもあるので
非常に不完全燃焼でがっかり気分。
逆に上手く生き延びてしまうとこれがなかなか終わらなくなり…

昨日も 結局寝る前にちょっとだけ… 
→…なかなかやられないな…
→…随分進んだな…
→…食料も十分、装備も整った、レベルも上手く上がったし安定安定~
→…………………
→………………
→……………
→…………
→………
→ あれ、雀の鳴き声が聞こえる。リアルで。


うん、だめだ。
…時間で区切るようにします…。
本にせよゲームにせよ、途中でやめることを覚えた方がいいですね自分は…
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