石井一貴(いしいかずたか)公式blog
Saga2×ボーカロイド=?
2012-03-14 Wed 22:20
アケステ修理後編書く時間が取れそうにないので…



某動画サイトで3~4年前に見た動画なんですが、
ゲームボーイ版のsaga2秘宝伝説の名曲
「Nevergiveup」
にあわせて、某カロイドのミク先生が
約4分と短い中に、ゲーム本編のスタートからラスト付近
までに沢山ある名シーンのいくつかをピックアップし、
見所やらプレイヤーが心の奥で思った言葉を
ガンガン語り?歌い?上げてくれるのですが…



saga2知らない人はきっと見ても 
「へー。」
で終わってしまうかもしれませんが、
実際に全てプレイした事がある人なら絶対やられる筈。



「初音ミクがSaGa2の「Never give up」で昔を懐かしみます」

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1647270


(流石に直張りはちょっとアレでしたので。
最初にhを追加して上手い事飛んで下さい。)



僕もこの動画初見時は

「ははっ、なつかしーなぁ」
「ミクさん早口だなー」
「あーあったあったw」

程度にぼけっと見ていたのですが…



最後の最後で何故か涙が出ていた。
してやられた。



もう一度書きますが…
当時夢中にプレイした人達ならきっとやられる。

当時…ドットで打ち込まれた簡素とも言えるキャラクター達と、
ひらがなで構成されたセリフのやりとり。

今のゲーム機と比べればチープと言われても仕方ないですが。

それでも確実に心動かされ、
今でもあの作品の名台詞は思い出せるというのは凄い事かと…
紹介した動画には出てこないシーンですが、

いまのあんたがいちばんみにくいぜ!

とか当時遊んでて うひょひょーい ってなりましたしね…
…こういうセリフこういうシチュで言ってみたいーってのも
今のお仕事選んだ動機のひとつかもしれませんね


と、saga2知らない方にはさっぱり解らない話、
動画かもしれませんが…

まぁ その。   

ごめんなさい。



もの凄くかみくだいたストーリー説明すると、



父親を探しに生まれ育った村を旅立つ主人公と、
彼についていく学校の同級生達。

色々な世界を巡り、数多くのドラマが。

父を疑ったり、その正体を知ってしまったり色々あったけど父は実は…。

そして

親父探し の筈が、 世界を救う に発展  /(^O^)\ドウシテコウナッタ

さあどうなる。




ってゲーム…だった…はず…
あ、あれ、思い入れ凄いあるけど正確に説明出来てない気がする。
何よりタイトルにある秘宝の事なんも書いてないや
あーえー 一度プレイしてみてください。
今はDS版もありますし…
…でもゲームボーイのあの雰囲気ならではの良さも…
いや、両方面白いので。どちらでも。



そうそう、ゲームスタート時に村の学校の先生が
村から外へ繋がる洞窟の出口まで見送り…と言いますか、
仲間になって同行してくれるのです。
その時点ではヒヨッコの主人公達とは違い、まさに先生無双。
主人公達とは段違いの強さで
洞窟のザコ~ボスモンスターまで蹴散らしてくださいます。
このままついてきてー!とも思っちゃうほど。
でも洞窟出口に着いてしまうと、
村を守る役目もあるからと、
約束通り教え子達…主人公達を見送り別れる事に。



そして主人公達は旅立ち物語は進んで行くのですが…



その後お話を進めるとしんどい事も色々あったり、
プレイヤー自身も謎解きで躓いたり、
戦闘がきついやらで行き詰まることもありまして。


別にストーリー上強制される事は一切ないのですが、
なんとなくフラフラとプレイヤー自身の意志、操作で
もう…一旦帰っちゃうか… って、
故郷の村に続く洞窟まで戻ってみた方も少なくないのではないでしょうか。

するとその洞窟の入り口に先生が立ってましてね、通れないんです。
そこで先生に話しかけると…



「つらくなったか? 

 だが  いまもどれば もっとつらくなるぞ! 
 
 がんばれ!」


センセイ…(´;ω;` ) 
当時小学生ながらに感動しました。
スライムの先生ってどうなのって思ってたことを心から詫びた。



せんせい
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先生…。なのですよ。このお姿ですが。

いや、…やっぱりどうなの
もはやこれだから良い味になってるのかもしれませんが。


一作目、魔界塔士Sagaでも「村一番の美人」な娘さんがスライム?
だか大目玉?だったかな…上記の先生と見た目そっくりなの。



いや、良いんですけど。


良いのか?




まぁ色々脱線しましたが名作ですよって話でした。
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