石井一貴(いしいかずたか)公式blog
二泊三日だらだらの旅in伊豆 その2
2013-01-28 Mon 18:20
前回の続きです

小旅行に出発

安全運転しましょう。

サービスエリアで天丼美味しい。
衣サクサク、海老も大き(ry
みんなは海鮮丼食べてました

おっさん五人ソフトクリーム食べながら、
犬を愛でる女子達を眺める事案が発生。

宿に到着、子猫の黒猫発見
大量の荷物抱えたまま猫に夢中になる



の続きからになります
たいして中身はありませんが
宜しければ……










因みに宿泊施設は、
よくあるマンションをイメージして貰えれば解りやすいかと。
そこの一室を短期間借りる感じ。
でっかい旅館の建物内にいくつも部屋がある~~とかではなく、
部屋を出ると外です。



部屋に食材、ホットプレート等、
各自の荷物を運び込み、漸く一段落。


うへぁーーーーーーー

うぅ゛ーーーーーーーーー


だのなんだの、各々溜め息と雄叫びの中間のような声をあげつつ、
ソファーやら畳やらに倒れこむ。
ドライバーさんお疲れ様でした。

ごろごろしながら部屋を見渡すと結構広い。
いや、想像してたよりもかなり広い。

3LDKかな?
洋室1和室2とリビングダイニングキッチンが一緒の広い部屋が1。
あとお風呂とトイレが一つづつ。
5人でも十二分に余裕をもって眠る場所がありますね。


写真があれば説明しやすいのn


……
何年もblogやってるくせに
相変わらずこういった所で気が利かないのは
(写真を撮ってこないのは)
もう一生直らないのではないのだろうか。


ぼんやり部屋を眺めてると

「よし、行くかー」

と声が。
お友達の皆様はあっという間に部屋着になり、
もう温泉に行く準備完了。

早いよ。

温泉ダイスキーな友人がいるので
到着したら早めに行くんだろうなーとは思ってましたが、
まだ部屋に入って数分しか経ってないんじゃなかろうか。

慌てて風呂の準備をして僕も追いかけました。

部屋を出て、先ほどの猫を探すも姿が見当たらず残念。
「寒い寒い」と温泉までの一分ほどの道のりを
ヒョコヒョコと小走りに移動する男ども。
最初に書いた通り、
部屋を出たら外を移動する事になりますからね、
ジャージに着替えた連中はそりゃー寒かろう。
……これ風呂出て戻る時大丈夫なのか?


大浴場のある建物に到着、お風呂場は二階にあるようです。
手早く脱いで手早く洗ってゆっくり入浴。

あーーーーーー
旅行来たって感じだーーーーー

暖かーいお風呂と、
全開の窓から入ってくる冷たい風。
この差が心地よい。

洗い場で風が吹き付けると地獄でしたが。

窓のすぐ手前が丁度腰を掛け易い高さになっているので、
温まり過ぎたらそこに座って足湯状態で少し涼んでみたり。
外の景色も良いですなー、
すぐ下の道をおじさまおばさまがのんびり歩いていたり。

ん?

先生、この窓際。

外から丸見えでござる。


思わず少し距離を取って見えなさそうな位置に座り直す自分。
いや、まぁ座ってる分には背中位しか見えないだろうけれども。

偉い解放的な風呂場ですなーと、
ここを利用した経験のある友人に話を聞いてみると

初めて来た時にこの浴場が貸し切り状態でテンションが上がり、
はしゃいで窓際に全裸で

 ウヒョヒョーイ
((  ヽoノ
  へ//
    >  ))

と、風を浴びにいった所
すぐ下を歩いていた親子連れとバッチリ目があってしまったそうで。

……。

危ない。


そんな話をしたり、この後の予定をぼんやり話しつつ
ゆっくりと温泉を楽しんで、
十分体も温まった所であがりました。
風呂上がりの僕らを誘惑する自販機も無視して部屋へ直行。

喉かわいたー
熱いーーー

そこに持ち込んだビールをみんなでぐびり。


っ~~~~~~~~~~~

至福。



至福の境地すぎてまた写真とってない


もうね、
電源スイッチが完全にオフになっちゃってるんですよ
何も考えてない。
だから仕方ない。
仕方ないよね?


ごめんなさい
●rz



あれれ、何か思ったより長くなってきた。

まだ次回へ続きます。
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