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アーケードゲームの筐体。
2013-07-03 Wed 19:20
ゲームセンターや、数少なくなった駄菓子屋さん、
アミューズメント施設に置かれているゲームの筐体。

クレーンゲームや、大型のモノではなく、
所謂ビデオゲームの筐体。

……中学生~高校生の頃、これを家に置きたくて仕方なかった……

某ゲーム雑誌に載っていた筐体、基板の販売価格とにらめっこし、
自分の財産と比べ絶望する。
友人同士で共同出資して買うか!
と、真剣に話し合った事もありました。
でもどこに置く?
それに買える額に届くまでに何人集める必要が?

当時でもプレイステーション、セガサターン等に、
有名なアーケードゲームの作品は、
かなり高いクオリティで移植されていたので、
(完全移植されていたものも多々)
そこまでアーケードゲームの筐体に固執する必要は無い
……と言えば無いのですが。

でも移植されるのは大人気の有名作品。
それも早くて稼働開始から1年~2年以上待たないと出ない頃でした

移植もされなかった作品だって沢山ありました、
人気が薄かった作品、
人気はあったものの色々訳あって移植が出来ない作品。
旬を過ぎ、最早店舗の隅からすら姿を消してしまった作品等々、
それらをどうしても遊びたくなったら、
目的のゲームがまだ置いてあるゲームセンターを探して、
そこまで遊びに行かなければプレイ出来なかった。

今でこそ復刻と言う名の下に
色々な機器に懐かしの作品が移植されたりもしており、
家でも気軽に遊ぶ事が出来ますが、
当時は基盤を購入するくらいしか方法がなかったのです。


なので、悶々と筐体がほしい、
基板購入してプレイしたいー
と思いを募らせていた訳で……

ブラストシティ(アストロシティだったかな?)
の中古が格安で出てた時は本当に危なかった。
アストロシティ画像
画像はアストロシティ

ただ現実的に考えるとカプコンさんの筐体「ミニキュート」が、
小型でスペースもさほど取らないし、
お値段的にも手が届きそうだったなぁ、
ミニキュート画像
ミニキュート
省スペースなのは良いけれども、
すこーし窮屈かも?


当時アルバイト代をお仕事の勉強に費やすお金だの
生活費だのに割り振って僅かにあまったお金をこつこつ貯めていたので、
絞り出せばぎりぎり買えるか買えないかの所だったのですが……

結局諦めたなぁ。


なぜこんな話を思い出したか、



最近みかけたニュースで、
アーケード筐体をモチーフにした、
ゲーマー向けデスクが発売されるそうで、
XAC-1
って名前だったかな。
あくまでもデスクなので、
モニター……ディスプレイを自分で用意しないといけませんし、
コントロールパネルもついてません。レバーとかボタンのアレですね。

ただ実際のアーケードのコンパネを取り付ける事も出来るようなので、
雰囲気はかなりゲーセンに近くなるのかな?

家庭用ゲーム機のアーケードスティックも
品を選べばレバー、ボタンはゲームセンターと同じモノでプレイ出来ます。
しかし、やはりしっかりしたコントロールパネルに固定された状態だと、
雰囲気も操作の安定感もかなり違いますしね。


気にはなった。
気にはなったけど。
昔ほど格闘ゲームや
アーケードゲームやる事少なくなっちゃったしなぁ(´・ω・`)
あーでも様々な家ゲーをゲーセン気分で遊べるようになる……
むぐぐ、ぐぬぬ。


何かで欲求不満が振り切れたらいつかやらかすかもしれません。



余談

そういえば昔はコンパネにレバーとボタンが二人分あって、
体ぴったりよせあって対戦だの協力プレイだのしてたなぁ。
見知らぬ人に一人用筐体で乱入されると上記の状況で勝負して、
勝ち負け決まるんですよ。
勝ち方によっては真横からパンチ飛んでくるんじゃないかとひやひやしt
げふんげふん


今は筐体一つに一人のプレイヤーで、
対戦相手は筐体を挟んだ向こう側だったり、
通信で繋がっている島(複数の筐体が並んだ列)の誰かだったりですね。

まぁ別々の筐体で対戦しても、筐体の向こう側から
負けて台ぶったたく音が聞こえたり、
「オイコラ!」
とかやってくる怖いお兄さんもいた時代があっt
げふんげふん



今は綺麗で雰囲気明るいお店が多く、
店員さんが常に歩き回っている大きめの施設が殆どですから、
そんな事はそうそうないとは思いますが。


しかし……
肩を寄せ合って一緒に遊んでいたあの頃と比べて、
上記の通り通信で同じゲーセン内の色々なプレイヤーと対戦出来たり、
直接対戦じゃなくてもスコアやらランクやらを全国のプレイヤーと競えたり。

家庭でも
今ではゲームセンターの作品が早々と完全移植され、
家で高水準の環境でプレイする事も出来る上、
通信対戦に至ってはオンラインで他県だったり
他国の人とまで出来てしまったり。

勿論変わらずゲーセンならではの大型筐体、作品、
プレイヤー間の交流、雰囲気等、
失われていない、寧ろ発展したものもありますけれども。


ともあれ凄い世の中になったもんだ。
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