石井一貴(いしいかずたか)公式blog
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東方深秘録公式PVを観ました
2015-04-30 Thu 21:26
完全に趣味のお話です。
例えば、あるスポーツのファンがチームや選手、
試合を熱く語るように。

なにがしかの造形物が好きな人はそのフォルムや、
作風の魅力を一生懸命説明してくれるように。

僕にも好きなモノがあるのです
なので、少しばかり勢いに任せて書きますけれど、
引かない自信が有る方だけご覧ください。
単純に勝手に盛り上がった気持ちを吐き出しているだけですので。





つまり
またゲームの事好き放題喋りますのでごめんなさいって事です。







……弾幕アクションでは前作にあたる心綺楼、
こちらはあくまでも個人的な感想ですが、
僕には操作感、ルール等々が合わず、
早い段階で離れてしまいました。

聖H8B
(東方心綺楼より)

最近のゲームは、不具合やバランス調整等、
ユーザーからの声が顕著に現れる問題点は
バージョンアップを待つという事で
緩和、解決される事があるのですが、
ゲーム自体の操作感や爽快感、
ルールまではそうそう簡単に変えられるものではないだろうなと思い、
「これは自分には合わないんだな……」と諦めました。

心綺楼も僕がプレイしなくなった後、
幾度かのバージョンアップを経て
大分変更が加わったとも聞いていますので
今では最初プレイした時に比べて感じがかなり違うのかもしれません。


しかし当時発売前からあまりにも楽しみにしていた分のガッカリ感
(あくまでも個人的に合わなかったが故のガッカリ感ですが)
が強すぎて、戻る事はありませんでした。



なので今回の「東方深秘録」が発表されても以前のような
「うおおおお早く発売してええええ体験版もお願いしますううううう」
みたいなノリではなく、
「あ、新作か……キャラ誰が出るのかなー」
程度の感想しか抱いてませんでした。
深秘録の体験版をプレイした人達の感想や動画を見ても、
まだまだ開発段階とはいえど
ゲームのテンポに於いて気になる箇所があったり、
挙動や演出、合わなかった前作と同じ空中戦……
ルールも大丈夫なのだろうか……
期待し過ぎちゃうときっとまた……


なんて思ってたんです――けどね。

けれど、つい先日公開された公式のPVが良かった。
凄く良かった。

東方深秘録 デモ動画

当然前作だって今作だって本音は
「僕だって楽しみたい」でしたから。
東方自体凄く好きなシリーズで、魅力的なキャラクター達が登場するし、
格闘……もとい弾幕アクションシリーズも大好きですので、
是非とも楽しませて頂きたいです。

ただ我が儘と言うか、勝手な希望と言うか、
どのプレイヤーも思うことであろう願いを言わせて頂けば、
「是非自分好みのゲームであってほしい」
と思っていた訳でして。


PVから今作はそんな自分好みの雰囲気が凄く感じられたので
思った事を書こうかなと。
出来るだけ前向きに。

好きな作品のシリーズですから、
不安はありつつも応援したいのが本音。
最近殆どゲーム出来なかった分も含めて
思いの丈を好き放題語らせて頂きます


まず曲
僕自身東方は曲から入ったので大事。

今作はこれ迄と違う試み、
アレンジャーが複数の著名な楽曲制作サークルさんで構成されている模様。
僕としては今作までの弾幕アクションのシリーズに於いて、
殆どのアレンジを手がけていた方の曲が大好きでしたので、
まずこの報せを聞いたときにはマイナスのイメージを抱いてしまいました。

しかし実際にPVを見て僕が実際に受けた印象は、
どれも趣向は違えど、気持ちが盛り上がる曲が多かったので
よりプレイする楽しみが増えたな、と。


ただ、アレンジャーさん達の個性がたっぷり前面に出た
かなり色の違うそれぞれの曲が
一つのゲーム内で対戦を何度も重ねる上で
代わる代わるバックで流れるとどう感じるのか。
違和感が出てくる?それとも良いスパイスになる?
そればかりは実際に試さないと解らないかもしれません。


……それにしても、どの曲も素敵でしたが、
PV最後の茨木華扇を担当された
原作者でもあるZUNさんの曲の安定感と言うか、
「あ、これです、これは東方の新作ですね、間違いない」
って感じさせる曲は流石ですね。

正直華扇を使うつもりはなかったのですが、
曲と一緒に動く姿を見たら使いたいキャラ候補に入ってしまいました。
曲って凄い。
東方深秘録 デモ動画1




イラストも凄く良いですね、
コミックの東方鈴奈庵の作画を担当されている方だそうで……
まだ読んでいなかったのですが、本も気になってきました。
立ち絵は勿論ですがスペルカード宣言時のカットインが
各キャラの個性が出ていてとても良い。

布都のドヤ顔カットインとか
東方深秘録 デモ動画2

太子(神子)のカリスマ感
東方深秘録 デモ動画3

こいしの可愛いけど危うさを感じさせる雰囲気
東方深秘録 デモ動画4

良いです。
他にも紹介したいですが……
書いているうちに
どんどん止まらなくなってきているので自重します。




自分が使いたいキャラ……
これは大事ですね、
どんなに人気のゲーム、友人に熱心に勧められる作品があっても、
自分が使いたい!って思うキャラクターが居ないと、まるでやる気になりません。
プレイしたとしてもモチベーションが保てないんですよね。
普段は一作品に一か二キャラいれば良いとこですね。
深秘録は……なな……いや、はち……
……涙を呑んで数を絞って勝手に紹介します。


まずは前作では一応メイン使用キャラだった……
聖白蓮
東方深秘録 デモ動画5

今回のシステムである「オカルト名」
これが公式に載ったことで話題になっていましたが……
「ターボババァ」ですか……バb……そうですか……
調べれば解りますが、都市伝説の一つですね、
その名称を持ってきたんだから仕方ない。うん。仕方ない。

えー、と、とにかく爽快感溢れる攻撃動作なのは相変わらずで安心。
ただ、前作ではその見た目やキャラクター説明から
「ガンガンラッシュで固めて圧倒する」と言った想像をしていたのですが、
実際に使ってみるとキャラ特性による制約やダッシュの特徴から
ひたすら接近を試みて攻めて崩すと言うよりも、
攻撃の契機が訪れるまでは割とジリジリと間合い管理や
相手のミス、隙の誘発からの切り返し、
強めの牽制のヒットを誘う行動が必要なキャラに感じました。
対の先、後の先が起点になる事のが多かったかな……
……僕の感想ですけどね、上手い人はひたすら強い行動を
押しつける操作ができるのかもしれません。

個人的には一足飛び、瞬間移動タイプのダッシュは苦手なのですが、
相手を翻弄したり、防戦時にもチャンスを生み出せる事があるので
使いこなせるようになりたいものです。
星蓮船、聖白蓮のストーリー、動き、
加えて曲も好きなので是非とも使用キャラにしたいです。


続いて
少名針妙丸
STGでは東方輝針城で登場しており、
弾幕アクションシリーズでは新規追加キャラですね。
東方深秘録 デモ動画6
「世界一可愛い味噌汁の具」
ってどこかで見かけたんですが、
なんつー表現だ。拍手を送る。
一寸法師がモチーフのキャラクターです。
『小さな身に針の刀を携え、鬼を懲らしめた
あの伝説の一寸法師の末裔』
って聞くとなんか熱いですよね。
熱いけどなんなのこの可愛い生き物
東方深秘録 デモ針妙丸スペル宣言3
新規キャラなので動きはPVから想像するしかないのですが、
相手と位置交換や大きく移動させる事が出来る攻撃と、
オカルトのリトルグリーンマンの特徴から
自分が有利なエリアを展開してそこに追い込んで圧倒する……のかな?
まだまだ情報が足りなくてなんとも……
曲も針妙丸の特徴も琴線に触れるポイントが多いので使ってみたい。


藤原妹紅
東方深秘録 デモ動画8

男前。
しかし袖どうしたんですか妹紅さん……
まだ深秘録ゲーム本編で妹紅の口調や雰囲気を確認出来ていないので、
どうなるのか不安半分期待半分。
STGの永夜抄でも妹紅さんには
会うことは出来たけれどクリアはしてないです……
燃えたり、死ななかったり(死ぬけど生き返ったり)しますが、人間です。
もんぺの妖怪ではありません
詳しく知りたい方は検索検索。
やや重いストーリー持ちですが魅力的なキャラですよ。
二次創作でもよくイケメンに描かれる妹紅さんには
口調は原作そのまま、
行動や雰囲気はやや不器用な二の線で突っ走ってほしい。

自傷システム、回復技の特性がどうゲームの有利不利を生み出すか、
色々考えてしまいますが……。
聖がラッシュキャラとはやや違う印象を前作受けたので、
公式HPの説明にも格闘戦キャラと書かれていた事と、
PV中の炎を展開しながら
ガスガス蹴りつける妹紅さんを見ていて使いたくなりました。
あとシンプルにキャラが好きです。
リザレクションの演出はやっぱり熱い……

今作と次作の本家STGは関連性があるとの噂。
次作は月絡みで、今作に妹紅が登場したとなると、
某姫が隠し参戦枠で来てもおかしくなさそうですが……。
姫が出たら使うだろうなぁ……。


次点では布都やこいしも使ってみたいですね、
布都は設置で相手にプレッシャーを与える戦い方が楽しそう。
タイプ、ゲーム性もかなり違いますが、
非想天則まで使っていたアリスに近からず遠からずな戦い方も出来るのだろうか……
と言うかアリスも出てくれたらなぁ……

こいしはモーションがずるい。あんなあざと可愛いの操作してみたくなるじゃないか。
……ただあざといだけのキャラは苦手なのですが、
こいしは大体無意識で動いているって設定があるから……
無意識じゃあ仕方ない……うん。

ああ、こころも使いたい。
前作心綺楼のボスでしたが、何しろ僕がやめた時には
技が殆ど実装されてなかったくうk
げふん。
舞を戦いに組み込んだキャラクターは動きが見ていて気持ちいいですよね。
あとはカットインで僅かに微笑んでいるように見えたのが驚いた。
表情に全く変化がないのが特徴のキャラだったので……
前作のストーリーからの経過で成長したのか?
どきりとさせられました。
なるほど、全く笑わない子がふと笑みを漏らすと
打ち抜かれるという古典的な手法にまんまと……ぐぬぬ
いや、素晴らしいカットインだと思いました。
お面で顔をかくしつつも、ほんの僅かにだけ口角が上がってる。
これはずるい。
東方深秘録 デモ動画9


ああ、楽しみだ。




と、長々語りましたが、
実際発売されてから暫く経っても
この作品の話題に触れなかったら察してください……。
いや、大変失礼な書き方ですが、
何しろまだ根本のゲーム部分が全く触れていない事と、
BGM、イラスト等に比べてシステム含めたゲームの中身の情報があまりにも少ない事。

前作が自分に合わなかった事と
心綺楼を以前の作品と比べてしまうと、周囲の反応も
怖いくらい静かに引いていったのが深く心に刻まれてまして……。

ただ、僕自身は今作が沢山の人達が楽しいと思える作品であってほしい、
対戦も盛んになる事を願っているのは真実ですので
一シリーズファンとして心から応援しております。

発売からのかなり限られた僅かな期間が勝負でもあるのかな……
必ず細かな修正や調整は必要になってきますが、
ここらの対応の早さもその後の人気、評判、プレイヤーの数に大きく響いてくると思うので。
スタッフさんには身体を壊さないように頑張ってくださいと祈るしか……。


久しぶりに、ただ購入したい、遊びたいと思った作品の
発売日が待ち遠しくて仕方が無い感覚と、
好きな作品だからこその期待と不安に暴走しまくりました。

長文乱文失礼しました。
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