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つぶやかなかった事 沢山 その1
2017-08-15 Tue 20:20
※流石に日本語が酷すぎたので修正をちまちま加えました8/15

Twitterを起動して文章を書いたものの、
つぶやく直前に
「やっぱいいか……」
と、やめる事が相変わらず少なくない自分です。

時期を逃してしまったり、
呟かなくてもいっかーと思ってしまった
個人的なつぶやきをやっぱりここでガンガンぶちまけようかなと。



ゲーム関係の話が殆どですので興味無い方は面白くないと思います……




うがー うおー 




と言うことで脳の働きを本能モードだけスイッチオン。
誤字誤爆文法めちゃくちゃでも気にすんな!
って事で

後で頭かかえるのも覚悟の上で
テンションに身を任せて思い出しながら書いていきます

七月にさかのぼって、EVO2017!
格闘ゲームの世界大会のお話です。

僕自身もプレイしているGGXrdRev2(ギルティギア)が一番気になっていたのですが、
蓋を開けてみればストVの展開があまりにも熱すぎて
話題を持って行かれてしまいましたね。

勿論ギルティの試合も人間離れした駆け引きや読み合い、
世界大会の本番と言う大舞台とは思えない
洗練された動きをする有名プレイヤー達の戦いに
画面の前でウヒョーとなっておりました。

どの試合も凄かったのですが、小川(Za) vs T5M7(Le)の試合が
個人的には一番印象に残ってるかもしれません。

説明するととんでもなく長くなりそうなので割愛しますが
よく頭と手が追いつくと言うか、
取捨選択の早さと選ぶ手が凄いなぁと……。

ああくるこうくるこうきたこうする
がとてつもない速さで応酬されるんですよね。

ホント突き詰めた人たちの対戦は超高速将棋と言うか、
定石知ってて当たり前、それを如何にミスなく繰り出しつつ
欺き合い、誘い合い、意表を突きながらもリスクは少なく。
どうやって相手が防ぎきれない状況に追い込むか~
みたいなやりとりが凄いですね。



僕も早く上手になりたい……
待ち焦がれていた梅喧実装でやる気十分。
メインキャラにしてギルティ漬けになるつもりでしたが、
がっつりプレイする時間が全くとれなかったので
今から新キャラ開拓はかなりキツイなぁと……。

しかし前作まで使っていた紗夢が強化されたお陰で、
下手なりに操作してるだけでも楽しい事もありまして
梅喧はちょっとづつちょっとづつ手が慣れるまでこっそり練習、
紗夢で新環境に慣れつつ、
対人の勘も取り戻しつつ楽しみたいって感じです。


しかし姐さんかっこええ
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-_20170529221618_
この画像のキャラがそのまま動いて戦ってくれてるんだから嬉しいですよねぇ

むかーしむかしにギルティギアゼクスを初めて見たときも、
「すげぇ!初代からめっちゃ進化してる!アニメが動いてるみたい!」
なんて当時思ってたのに、もはや比べものにならない映像に。
いやはや本当に凄い時代になったもんだ……。

制作中のドラゴンボールの対戦格闘ゲームもこの技術を使って作られているようで
そちらも非常に楽しみでございます。
ピッコロさん好きなんですよね、子供の頃映画で観た「とびっきりの最強対最強」
でラストシーンのピッコロさんがカッコよすぎて。
(うろ覚えの為作品名違ったらモウシワケナイ)
チームバトルだけどどう組ませよう、
悟空、ピッコロ、あと一人だれかかなぁ。


と、話がそれましたが


ストV!
ぶっちゃけると発売当初の評判の悪さ、ゲーム環境の不備は
プロゲーマーも愚痴を漏らすほどで、
僕自身もこれは対戦ツールとしてはキツイと
投げてしまった作品だったりします。

今は色々改善されてキャラクターも増え、
大分楽しめそうな状況になってるようで……。

ただキャラがリアル(?)に描かれる作風のため、
昔のドット絵とかだと愛らしかった方々が、いかつ……ごっt……
 げふん 
強そうな凜々し……すぎちゃうかな?って
見た目に作られてしまう事が多い印象を受けます。

僕がストVに追加して欲しいキャラも
参戦したらしたでイメージと違っちゃうのもショックだなぁ、
でも来て欲しいような……怖いような……と、
複雑な気持ちのまま様子見を続けております。


さてそんなゲーム自体はプレイしてなかったストV。
その大会が何故楽しみだったか。

それはやはり国内外問わず個性的な選手の方々に依る所が大きいです。

古参&新規の有名プレイヤーが多く参加するため
一試合一試合は勿論ですが、大会全体で起きる人間ドラマが面白い。
予選も色々なプレイヤー達の敗退や勝利等々ドラマがあったのですが……
これまた語ると長かったり、解らない人にはさっぱりなので割愛。

総括すると
やはり「ときど選手」が話題を全部持っていきましたね。
ときどさん素晴らしい。


今大会はアメリカのPunk選手が優勝候補筆頭と目されておりました。
事実、予選から決勝まで負け無しで勝ち進み、
ああこのままあっさり決定かと思いきや――
まさかの展開……と言っては失礼ですが、思いがけない流れに
会場も大盛り上がりでした。



Punk選手をグランドファイナル(一番最後の決勝戦)でときど選手が
圧倒&観客を盛り上げるプレイングで勝利してしまったんですね。

グランドファイナル2セット目の瞬獄殺フィニッシュは熱すぎて
画面の前で ガタンッ「 うおー! 」
と叫んでしまい、その後も真剣に大会会場にいるが如く応援してました。
evo2017grandfinal.jpg

既に試合は終わっていて、録画されたモノを観てただけなのにね!
完全に生で観てる気になってましたね!


何しろ対戦相手のPunk選手の決勝までの試合はどれを観ても、
・立ち回りでつけいる隙が無い
・反応がCPUレベル
・瞬時に決断しないといけない連続技なども
これまたCPUばりに判断かつ、ミスが殆どなく、
ちょっとしたヒットから大ダメージかつ有利な展開にもっていく

とまぁ、どんな人間性能してるんですかってプレイヤーでした。
他のプレイヤーが勝利する画が浮かばないレベル。
そんな相手にここまでドラマを拵えつつ、よくぞ勝ってくれました……

その後の表彰式で悔し涙をこらえきれないPunk選手も印象的でした。
Punk選手はまだ20代前半と若い選手、まだまだ強くなるだろうしがんば――って、
そう思うとそれはそれで恐ろしい話ですが。

他にも沢山種目があって、気になったところ、話したいところもあるのですが、
全部拾ってるとキリがないのでevo編はこんなとこで。

あーやっぱり格ゲーは面白い……。

まだまだ勝手に喋りますよ。

次回に続く
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