石井一貴(いしいかずたか)公式blog
読書 童話
2009-11-24 Tue 20:25
相当小さな頃から本は好きだったらしく
文字だらけの童話集…立派なカバーのついた年季の入った素敵な本を沢山
親戚の方から譲り受けたり、また別シリーズの本も遊びに行く度に読ませて貰って
それらの殆どに目を通した記憶がうっすらと残ってます
相当な冊数があった気がするのですが…



ただ、記憶もぼんやりしていて、自分の思い出を美化してるだけかなぁ?
そんなに小さい頃に本読んだっけ…読めるものなのか?
と自身を疑ったりもしたのですが…
    出てきました証拠品
上記の童話集や色々な本の話を母に聞いたところ、3歳だか4歳の時に
音読してるのを母が何度も録音していたそうで…
それを言われて20数年経った今、当時の映像がほんの一瞬、ほんの一部ですが
はっきり思い出せました

僕「あー!思い出した!何かラジカセの前で照れながら読んでた…」
母「探せばあるかもよ、聞く?」
僕「ごめんなさいやめてください勘弁してください」

普段は黙読してたけど、周りの大人に本当に読めてるのか?と聞かれたり
漢字を読み間違えて覚えたりしないように、声に出して読んだり
それを母が録音したりしてた記憶が間違いなくあります
今の仕事に少し結びつく事をずっと小さい頃にやってた事に気付いて
ちょっとびっくりしました
…それ以外は一切お芝居や声に出して文章を読むといった事は
この職を目指そうと思うまで何一つやってなかったので
一番最初に培った小さな僕の中の糧、財産だったのかな…

3~4歳の時点で小学校の中学年位までは、
幼稚園の頃には高学年初期位までの漢字ならほぼ全て読めてたらしいです
母曰く  利口な子だと思った のに  だそうです 
「のに」 「のに」 ………すんません。
子供を持った事がないのでそれが普通なのか少しは優秀なのかよく解りませんが
あまり学業に熱心ではなく、塾も通った事もなく
平々凡々な成績だった僕としては一番優等生だった頃なのかなぁと…
国語だけは学生時代最後まで得意科目ではありましたが。

っと話がそれましたが、この小さな頃読んだ沢山の童話が
僕の根っこを作り上げたんだと思います
貧相ですぐ揺れますが自分なりの大切な気持ちとか

歳を重ねるにつれて色々な経験をしたり痛い目にあったり
後悔したりもしましたが
小さい頃に読んだ本の登場人物達やお話で感じた
僕なりの正義感、僕は僕なりの善い人を目指そうって気持ちは
幸い今も何とか持っている…と思いた…い?
あれ、大丈夫か自分…大丈夫だよな?:

唯一胸張って今でも守れてると言えるのは
ゴミを絶対に道端に捨てない 位な気がする…
ちっちゃいビニール片でも紙切れでも落としてしまった事に気づいたら
絶対取りに戻ったりしてます…
当たり前と言えば当たり前の事ですし
意味があるのかと言われればアレですが
何だろう
こんな事でも破っちゃうと何か大切なものが壊れるような気がするので続けてます…

と、とにかく,
もしも自分に子供が出来たら
僕も沢山近くに童話を置いておいてあげたいと思います
僕はこんなのになっちゃいましたが、沢山大事な事を学べた気がするので…
色々感じて色々悩んで色々世界を広げて僕とは違う立派な人になって欲しい
…でも立派ってなんだろね まだまだ僕も考えたり勉強しないとダメですね
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