石井一貴(いしいかずたか)公式blog
FEZ その7 対部隊戦その三
2009-12-14 Mon 21:34
※投稿から暫く経って一部加筆修正しました

前回の続きになります
職編成、連絡手段を整えた多人数の部隊を相手にする時の
野良、少人数部隊でちょっとでも抗う方法を
僕なりに考えたものをちょこちょこ書いていきます

・相手の視点になって考えて押し引きをする
・ハイドサーチの徹底
・安易にオベリスクの建築をしない
・こちらも最低限の職構成を整え、相手の職構成を覚える
・周囲の仲間との声だし、意思疎通
・オベ折り合戦(マラソンゲー)

前回は↑の中の上から三つまでを解説しました
今回は下の三つについてです

・こちらも最低限の職構成を整え、相手の職構成を覚える
軍団チャット等で足りない職を早めに呼びかけて
せめて構成だけでも相手と渡り合える状態に近づけましょう
足りない職、偏ってて多すぎる職等は別の前線にいる人と交代か
死に戻った時にでも入れ替わってもらった方が良いです
 相手の職構成を覚える
これは最低でも短剣の数とプレイヤー名、氷ソーサラーの数と名前
くらいは覚えておいた方がいいです、また相手の職や数を覚える事で、
上記の「こちらの職構成を整える」時の参考になるかと思います

・周囲の仲間との声だし、意思疎通
これが一番難しいですが何よりも大事です
逆に見事に結束してこれが出来てしまえば運がよければ拮抗
見事に噛みあえば撃退出来てしまう可能性も生まれてきます
明らかに誘っている相手の引きの時に追いかけてしまう味方への制止
ハイドサーチの呼びかけ ハイドの位置の報告、
まとまって素早く撤退するための呼びかけ
また、逆にチャンスが得られそうな時は
カウンター準備&全員での攻撃の呼びかけ等々…
上記の呼びかけ報告は咄嗟に発言出来るようにマクロに入れておくと便利です
戦場にいるキャラクターは相手も自軍も全部人同士です
手ごわい相手に苦しめられて白熱してしまうと、
乱暴なもの言いになってしまったり、誤解を生んだりしてしまうので
呼びかけや提案もお互いを気遣って出来るといいですね…
もし部隊等を相手に、こちらが所謂野良の集団でその場で結束した仲間達で
勝てた時は、ある特殊な言い表せない爽快感や達成感がありますね
その場で一緒に戦っていた初対面の仲間同士で
思わずフレンド登録してしまった事もありました

・オベ折り合戦
前回の「・安易にオベリスクの再建を~」でも触れましたが、
相手が集団で裏オベ、外周オベ狙いで一気に抜いてきた場合は
少なくとも一方的に戦力差のある歩兵戦で倒され続けるよりも
その部隊集団との正面衝突は避けて、
お互い動かない相手…建築を殴りあう競争に持ち込めれば
戦力差はかなり縮まります。

いっそキープの真裏のオベまで折る位のつもりで
ひたすらオベリスクを破壊して戦場を駆け回ります
勿論自軍のオベリスクも危険になりますが守るのは最低限の人数
それも守るというより破壊までの時間稼ぎに適した職で
逃げながら時間稼ぎ、邪魔をするに留め
建築破壊に向いている職は敵の手が薄い位置にある高アラートのオベリスクを
集団で攻めてひたすらへし折ってください

「相手が抜いてきたら~」と書きましたが
先にオベ折りに抜いた方が有利に運ぶ事が多いです
先手を打って可能な限り折れる場所まで突き進んで全滅したら
後から相手が抜いた場合折り尽される前に迎撃が間に合う場合もありますし
自軍が領域的に優位な時間が僅かにでも長くなります。
普通に戦ってもこのままでは勝ち目が無いと感じた時に狙うならば
早めに味方にオベ折りマラソンに持ち込む算段は伝えておいて
行く時は全員一斉に躊躇せずに勝負をかけた方が逆転の可能性はグンと上がります


ただし、開始するタイミングは早すぎても遅すぎても効果が薄いので
マップや自軍敵軍の戦力構成次第で変わってきますのでご注意を


また折る事ばかり書いていますが
もう一つ大事なのは再建速度、
即座に折られない場所を見極めて素早く再建し、
可能な限り領域が減った時間を少なくしてください
かなり大事な事なのでお忘れなく…

戦争終盤で最早どうしようも無い差がついてしまっていたら
この手だけでの勝利は難しいです、
警戒ナイトが居なければキマを絡めて行きましょう
敵味方の位置や戦場の混乱次第では、警戒ナイトがいなければ
キマイラのFBを狙うチャンスもあるかもしれません。
FBルートの相手の領域が消えていれば
発見される確率もグンと下がりますしね

また、敵味方とも裏オベまで移動してしまうと
迎撃進軍全ての歩兵がマップの端々に散り散りになって
FBまでの最短ルートががら空きになる事もありますので。


むしろ戦争開始前から歩兵差がひどすぎる場合は
自軍は折られにくい位置だけ埋めて、
最初からこの戦い方で挑む方が
万が一が起こる場合もなくはないですが…
味方の同意を得る、全員まとまってこの方針に則って動けるかが
一番の壁になる気がします。



…と、解説してきた訳ですが
毎回これをやられるorやるとゲーム自体の本来の面白さが薄まる…
お互いひたすらマップをぐるぐる回って建築を叩き合う勝負は
色々な駆け引きもあるとは言え、何度もやってると…げんなりします
勿論立派な戦術の一つだとは思いますし、はっきり言って強いです
相手が対応を間違えてくれれば戦力差をひっくり返せる、
また逆に大差をつけて勝利できる可能性大だと思います。
が、それ故か
多人数の部隊同士の戦争だとこういった
オベ折りマラソン戦争になる事が多々あり、
何だか戦った感じがしないまま終わってしまう事も多いです

こういった要素もあるから
他のPvPのゲームとは違った特性もあって面白いのですが…。

あくまで上記を踏まえた上でですが、僕は諦めて敗戦をだらだら消化するより
何か勝負に出た方が好きなので…

歩兵差があまりに酷い場合、毎回上手く行く訳ではありませんが
実際に僕は1/3ゲージ差~半ゲージ差位をひっくり返して
逆転勝利した戦争に立ち会ったことが何度もありました


この辺りで今回は終わりにしたいと思いますが
僕は部隊で攻める事に対して異を唱えてる訳ではありません
そういった楽しみ方があるのも解っていますし、実際にした事もあります
ただ、部隊に入っていない人、入った事が無い人、入りたくない人、
経験や知識不足のプレイヤー、少人数の知人と遊んでる人や、
ライトユーザーの人たちが
一方的に特定の複数プレイヤー、部隊に倒され続けるのは
同じく倒される立場で見ていても、逆にこちらが集団で攻める側であっても
良い気分ではありません…
大部隊が相手に居て最初から諦めムードの戦争をやるよりも
僅かな可能性であっても仲間と結束して何とか立ち向かう状況、戦場が増えれば
攻める側も守る側も楽しくなるんじゃないかな、なればいいなぁと思って、
自分なりの考えや知ってる事を書いてみました…

これだけ長々書いておいてアレですが
本当はもっと細かい注意事項やら手段やらもありますし
もっと上手な人は全然違う見解や戦術もあると思いますが…
あくまで個人的な独り言って事で勘弁してください
とりあえず今回はここまでで。
長々失礼しました
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